育成|営業・接客ロープレ

やりっぱなしの
ロープレになっていませんか?

AI × 映像の振り返りで、
ロープレを「伸びる練習」に変える。

  • AIが相手役から採点まで実施。指導者の同席なしで、何度でも練習できる
  • スコアの根拠をその場面の映像で確認できるから、納得して直せる
  • 全員を同じ基準で採点。指導のばらつきを抑え、育成を標準化できる
ロープレの相手役をするAIアバター

AIアバター

  • 相手役
  • 録画・採点
  • 該当シーンの提示
映像を見て振り返り・指導する育成担当者

映像で振り返り
次に活かす

company.h-ai.jp / roleplay — レポート
クレーム対応ロールプレイのレポート。合格・82/100の総評、傾聴力・課題対応力・進行/クロージング力の評価軸ごとのスコアが重みつきで並び、右に録画プレイヤーが開いている。「スコアやステップ、文字起こしの該当シーンを押すと、その場面から再生します」と説明がある。

ロープレは、やっただけでは身につかない。

AIが相手役をして採点するところまでは、いま多くのツールが実現しています。 問題はその先です。スコアを見ただけでは、自分の何を直せばいいのかがわかりません。 結局、実際の受け答えを見返さないと改善は始まりません。

「やった」で終わってしまう

ロープレは実施した時点では、まだ何も身についていません。どこが良くてどこが崩れたのかを本人が見返さないかぎり、次の商談は変わりません。

指導者の時間が足りない

同席して見て、フィードバックして、を人数分。指導者の時間が上限になるので、回数を増やせません。結果、頻度も対象者も絞られます。

指導の基準が人によって違う

誰が見たかで指摘が変わると、受け手は何を直せばいいのか決めきれません。記録も残らないので、伸びたかどうかも追えません。

Features

機能の特徴と、実現できること

特徴 01

スコアのどこからでも、その場面の映像に戻れる

AIが評価軸ごとに採点し、レポートにまとめるところまでは自動で進みます。それでも 点数と講評だけでは、自分の何を直せばいいのかが決まりません。 H.AI Company は、スコア・ステップ・文字起こしのすべてを録画に結びつけています。 気になったところを押せば、その場面から再生されます。 「なぜこの点数なのか」を、自分の目で確かめてから直せます。

入口 1

評価軸ごとのスコアから、その場面へ

自分で見て、納得して直せる

点数を言われるだけでは腹落ちしません。実際の受け答えを見れば、直すべきところが自分でわかります。

文字起こしからも飛べる

相手役とのやりとりが全文残ります。読んで気になったところから、その場面を再生できます。

指導が具体的になる

指導者も同じ場面を見て話せます。「もう少し丁寧に」ではなく、どの一言をどう変えるかの話になります。

特徴 02

実施した直後に、評価レポートが自動で揃う

総評・評価軸ごとのスコア・ステップの達成状況・文字起こしまでが、 実施直後に1枚のレポートにまとまります。 指導者が同席してメモを取る必要も、あとから講評を書く必要もありません。

受講者ごとロープレレポート

company.h-ai.jp / roleplay — レポート
ロープレレポートの全体。合格判定と82/100の総評、評価軸ごとのスコアと評価観点、ステップ達成状況(状況把握・解決策の提示)、相手役とあなたの文字起こしが1枚に続けて並ぶ。

総評 → 評価軸ごとのスコア → ステップ達成状況 → 文字起こしが1枚に続きます。 「カスタムレポート作成」から、必要な項目だけを組み立てた形でも出力できます。

全体受講者一覧

company.h-ai.jp / roleplay
ロープレ受講者の一覧。受講者ごとに実施時間・ターン数・評価軸ごとの点数・総合スコアと合否が並び、シナリオ名と会社名・部署名のタグが付いている。

誰がどのシナリオを何回やって、どこが弱いのか。受講者全員を同じ基準で並べて見られます。 グループでの絞り込みもできます。

講評を書く時間がなくなる

実施直後にレポートが揃うので、指導者が講評をまとめ直す作業そのものが発生しません。

評価のブレを抑える

全員を同じ評価軸・同じ重みで採点します。誰が見たかで指摘が変わる、という状態を避けられます。

伸びを追える

実施のたびに記録が残るので、同じ受講者が前回からどう変わったかを追えます。

特徴 03

実施から振り返りまでが1本でつながり、練習の回数を増やせる

相手役も、録画も、採点も、レポート化もAIが行います。 指導者の同席が要らないので、受講者の都合で何度でも実施できます。 そのうえで人に残るのは、映像を見て自分の何を直すかを決めること、 そして指導者が同じ場面を見て助言すること。 回数と質の両方を上げられます。

これまで(指導者がいないと始まらない)

  1. 指導者の予定を押さえる
  2. 同席してロープレを実施する
  3. その場で口頭フィードバック
  4. 指導者が講評を書く
  5. 本人が記憶を頼りに振り返る

指導者の時間が、そのまま実施回数の上限になります。 記録は口頭とメモなので、あとから正確には辿れません。

H.AI Company(実施と採点は自動・人は振り返りに集中)

  1. AIとロープレを実施(録画) 自動
  2. AIが採点しレポート化 自動
  3. 本人が映像で振り返る
  4. 指導者が同じ場面を見て助言する

日程調整も講評の作成もなくなります。 全編が映像として残るので、本人も指導者も同じ事実を見て話せます。

① 〜 ② は人の介在なしで完了 人はここから、振り返りに集中

AIとロープレを実施

※イメージ ロープレの相手役をするAIアバター(画像はイメージです) REC 06:12 ロープレを実施中の受講者(画像はイメージです)

クレーム対応ロールプレイ / ターン 2 急ぎで対応してほしいのです。いつまでに手配できますか。

AIが相手役として応対し、やりとりを全編録画。指導者の同席が要らないので、都合のいい時間に実施できます。

AIが採点・レポート化

ロープレレポート。合格・82/100の総評と、評価軸ごとのスコアが重みつきで並ぶ。

評価軸ごとのスコア、ステップの達成状況、文字起こしまで自動。実施直後にレポートが揃います

映像で振り返る

レポートから録画プレイヤーが開いた状態。該当シーンを押すとその場面から再生される。

スコアや文字起こしの該当シーンを押せば、その場面から再生。何を直すかを自分で決められます。

①と②には、人が手を動かす工程がありません。 そして人が最初に触るのは③の振り返り——点数も、その根拠の映像も揃った状態からです。

回数

指導者の予定に縛られません。受講者の都合で、何度でも実施できます。対象者を絞る必要もなくなります。

回数が増えても、指導が雑になりません。点数の根拠が映像に紐づいているので、本人も指導者も同じ場面を見て具体的に直せます。

AIロールプレイの機能一覧

ロープレの実施・録画から、採点とレポート、受講者の管理までを一つの中で扱います。

AIロールプレイ(相手役AI・録画・採点)

相手役AIと会話しながらロールプレイを実施・録画し、学習者の発話シーンごとに良かった点・課題を採点。該当シーンから再生して振り返れる。

AIアバター(2D画像・3D・声・背景)

2D画像/3D(VRM)アバター、日本語ボイス、背景(色・画像)を設定して自社らしいAIの見た目・声を用意できる。口の動きは音声に同期する。

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